志賀俊亮
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。
同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第八回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会銅賞。第七回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第二五回日本クラシック音楽コンクール第四位。第二八回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門入選。大学内に於いて第二八回、第二九回ピアノフェスティバル、第四五回卒業演奏会に選抜出演。兵庫、大阪、京都にてリサイタルを開催。現在、関西を中心に演奏活動を行う。また近年は後進の指導にも力を入れている。★芸術の表現の可能性が無限であることを感じていただけると思います。ぜひご一緒にこの空間を楽しみましょう!
高野裕子
一九八三年生。二〇〇六年大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。更にダンスや作品づくりを探究するため、神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻に進学。二〇一〇年に卒業後、ドイツのベルリンに渡って、ダンサー・振付家としての活動をスタートさせる。二〇一二年に帰国し、アートカンパニー『UMLAUT(ウムラウト)』を立ち上げる。二〇一五年から西宮市小中学校アウトリーチ事業におけるダンス講師、二〇一九年瀬戸内国際芸術祭「nomad note dance」振付・出演を担当、ミツヴァ・テクニック(姿勢法)アシスタントティーチャーも務める。★この「とき」と「ば」で生まれる様々な事を皆さんの目で、心で、全身で感じてみてほしいです。いろんな発見があるかも…。ぜひ、足をお運びください! 写真・中村寛史
菊池 航
一九八七年生。近畿大学でダンスを始める。二〇〇八年よりダンスカンパニー『淡水』を主宰、振付・演出を開始。「意味は無いが無駄は無い」作品で、ライブハウスやギャラリー等の空間を開拓しつつ、主催公演を重ねる。その場にいて、ただ立つことから踊りになる過程を実感して、動きとして納得出来るダンスを目指す。ダンサーとしては、桑折現演出『dots』の作品や山下残振付作品「左京区民族舞踊」などへ出演。近年は北村成美振付の市民参加型作品アシスタント/ダンサーとしてアウトリーチWS等にも携わる。二〇一六年より東野祥子×カジワラトシオ『ANTIBODIES collective』ダンサーとして、西宮フレンテホールでの市民参加WS公演等にも出演。★普段は目に見えない、身体、音との些細な、あるいは大胆かもしれないやりとりを、肌で感じてみてもらえるとうれしいです。写真・高橋良明